●球揃い・球しまりが良好で、輸送性に優れた優良種!
●適応性が広く、すべての作期に適応できます。中生種の中では早生に近く、熟期は本葉4〜5枚で定植すると、 定植後60〜65日で収穫でき、7〜10日で収穫が完了します。 ●球重は1.5kg程度で球揃い、球緊りに優れた偏円球で、輸送中の荷痛みがほとんどありません。
●球色は頭部がやや強い緑色を帯び、少しブルームがあり、球尻部も緑色を帯びています。
●球の光沢は球葉を1〜2枚むいても変化がなく新鮮味が低下しません。
●結球葉の葉柄部突出が少なく、尻の形状も良好です。
●収穫期の尻腐れが少なく、黒腐病やべと病にもかかりにくい優良種です。
●低温に対する感応度は、温暖地の初秋早まきで10%程度の不時抽だいが認められますが、適期まき(9月20日) では抽だい性がなく、球の変形も見られません。寒冷地や寒地の早まきでも低温感応の恐れはほとんどありません。
●葉肉は軟らかく食味が良好です。