●早生性と高い糖度、食味のよさで今年も大好評 ●5〜6節毎に雌花が着生し、着果は容易で変形果が少ない。 ●果肉は濃桃紅色で、糖度は12〜13度と高く、かつ安定し、シャリ気をもった食味が好評である。 ●5月収穫では45〜47日、6月では43日内外、7月では38〜40日で適熟となる。 ●南瓜台であっても、他品種のように白条、黄帯、センイの増加が少なく、高品質で安定している。
栽培要点: ■発芽後の生育がやや緩慢な為、慣行より2〜3日早く播種すると共に、播種床は十分な地温を確保する。 ■床土は通気性が良好で、肥料分を持ったものを使用する。 ■発芽後は採光に留意すると共に、子葉が完全に展開し、本葉が米粒大の時点で接木する。 ■着果は子蔓の15節以降とする。