●根張り強く、秀品率高い。 ●アールスモネ系シリーズの早春晩秋系の品種で、草勢強く葉はこのタイプとしては小葉で節間は短く立性で、立作りに向き、うどんこ病・つる割病に強く大変作り易い。 ●果実は1.7kg前後の大玉球形となる。果皮は灰緑色で果揃いよく、ネットの発生が安定し、果肉は黄緑色で厚く、糖度13〜15度あり多汁である。 ●雌花の発生が安定し、着果も良く開花後60〜65日で収穫できるやや晩生の品種である。