早生はぐらうり ●従来の「青はぐら瓜」の軟らかさと風味をそのまま持たせ、早生系に改良した揃いの良い一代交配種。 ●果実は数本の緑斑状を有し、濃緑色の円筒形で果長は25cm内外で果形がよい。 ●葉は丸葉で草勢はやや強く、外枝の発生と着果が良く、良品が多収できる。
栽培要点: ■親ヅルは4〜5節で摘芯し、子ヅルは3〜4本仕立ての這い栽培とする。子ヅル3〜4節までの孫ヅルは全部除去し、5〜6節目位の孫ヅルから着果させる。着果枝の孫ヅルは2〜3節で摘心すると良く着果する。