●おいしい味と抜群の歯切れのよさ ●従来の品種に無い歯切れの良さを持った、食味の良い白イボ短型四葉キュウリです。 ●主枝着果率は春蒔きの場合60%位で、葉はやや大きくやや角味をおびています。 ●枝の発生は良く、間伸びせず、子蔓の雌花着生は安定しています。 ●果実の長さは21〜25cmで収穫可能で、果色は濃く、イボは高くて多いです。 ●適応作型は、露地抑制が最適で、半促成、ハウス抑制にも適します。
栽培要点: ■定植適期の苗の大きさは、本葉3.5枚位です。 ■仕立て方は、1本作りにします。主蔓の雌花は、6〜7節までに着いたものは全て除去します。子蔓は6節目から伸ばし、2節止めします。摘葉は下段から順に行ないます。 ■追肥は、第一収穫果が肥大し始めた頃から行ないます。追肥量は、成分でN-2〜3kg、P-1kg、K-3〜4kgとします。