●待望の複合耐病性,高品質,省力型きゅうり ●葉は小さく,やや角型で,受光態勢良.低温,弱光線に強く,側枝および孫枝が安定して発生する. ●主枝雌花率は12月まきで70%程度.側枝連続着果性高く,2果成節が40%くらいで時差肥大する.そのため収量に波がなく,秀品率が高いので,多収となる. ●果長は21cm(100g)で果ぞろいがよい.とくに,果色は濃緑できわめて光沢が強い.歯切れよく食味抜群. ●べと病,褐斑病,うどんこ病に耐病性で,薬散を軽減できる.とくに褐斑病激発地に有効.