●濃緑、耐病、省力型 ●葉は濃緑で大きさは中位。子蔓の発生は良いが伸び過ぎず過繁茂になりにくい。 ●雌花の着生は、親蔓では春蒔きで50%、夏蒔きで30%程度。子蔓での着生は安定している。一花成が主体で着化性が良いので、収量性が高い。 ●果実は21cmで、100g、濃緑で退色しなく秀品率が高い。果肉は厚く食味は良好。 ●ウドンコ病、ベト病に耐病性が強い。台木は輝虎シリーズと親和性が高い。
栽培要点: ■肥大性・着果性に優れ多収性の品種ですので、追肥は早めに施して草勢を保ち、古葉をとり光線透過や風通しを良くする。 ■トンネル早熟〜露地夏秋〜ハウス抑制と広く適応する。