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●太りが良く、早どりに最適な甲高品種 ●秋播用の青切り用超極早生種で、収穫期は3月下旬から4月上旬です。●球形は、球形比が 85の甲高で、光沢がある濃黄色です。●食味は鱗片が厚く柔かで甘味があり、食味は非常に優れます。●収量は、超極早生としては多収で4月上旬どりで 10a当たり6tが可能です。●適応作型は、暖地の露地又はマルチ栽培ですが、トンネル栽培もできます。
栽培要 点: ■播種期は9月5日〜10日が最適ですが、マルチの有無や気象条件を考慮して調整します。 ■耐寒性は劣りますから栽培地は温暖地が最適で、土質は砂土壌が適します。 ■株間は12cmとし、株元の採光と地温の確保を計ります。(25.000〜27.000株/10a) ■定植時には老化苗や大苗を捨て、苗の大きさを揃えます。(5g/本 本葉3〜4枚) ■施肥量は窒素成分で20kg〜25kgとし、12月と1月に追肥を行ないます。 ■1〜3月の降雨の後に白色疫病の防除を行ないます。