●さらに強力な根こぶ病抵抗性、耐寒性が強い黄芯系
●根こぶ病には、従来のCR種よりさらに強力な抵抗性を示し、石灰欠乏症、ゴマ症にも強い。
●暖地の9月中旬まき、2月どりが最適で、9月上旬まきで12月どり、9月25日頃までの播種で2月下旬〜3月下旬どりもできる。
●結球はゆっくりしまり、9月15〜25日まきでは100日以上の日数を要する。
●耐寒性は特に強く、2〜3月でも外葉は緑色を保っている。
●外葉は大きく長いので、球頭の痛みは少なく、結束後の鳥害も少ない。
●裂球は極めて遅く、収穫に幅が広い。
●濃緑球で球内色は鮮黄色になり、充分しまっても色がさめず、店先のカット売りで数日たっても黄色を保っている。また、良質で食味もよい。
●球重は3kg位、日数を置けば3.5kgに肥大する。球高30cm、球径17cmの円筒型で長く圃場に置いても球頭の葉が開きにくく、包合がよい。