●べと病抵抗性、晩抽で生育の早い強健種 ●抽苔が遅く耐暑性に優れ、べと病抵抗性(レース1〜3)で栽培容易な春夏まきほうれんそうです。 ●葉は濃緑色で浅い欠刻があり、長目の大葉でちぢみが少なく、草姿は春まきで半立性、夏まきで立性となり、葉柄は長からず中程度でがっしりしているので、結束・調整が非常に楽です。 ●播種は一般地のハウス2月まきから露地4〜5月まき、冷涼他のハウス雨除け6〜7月下旬まきができ、生育が速いにもかかわらず晩抽性のため作型適応性の広い品種です。