●市場性の高い黄芯系白菜、生理障害にも強く作りやすい。11月〜1月どりの虫早生種。
●外葉色は特に濃緑で葉面の波うちも少なく、やや立性に生育し、各種病害にも強いので大変作りやすく、縁腐れ病やゴマ症の発生も少ない。
●球は胴張り・尻張り共によく、頭部もよく抱合する砲弾型で球揃いもよく収穫性に優れる。
●球内部は鮮やかな濃緑色で外葉の濃い緑色と相まって現在の消費動向によくあい市場性が高い。
●圃場においても、遅くまで球内色の退色もなく、裂球も遅いので収穫期の巾も広い。
●適期まきで播種後70〜75日で2.5〜3.5kgとなり一般平暖地の8月下旬〜9月上旬まきで、年内を中心に1月まで収穫できる。