●周年栽培ができる晩抽性多収種 ●本種は長野の極寒地で吉江清郎氏が在来の丸葉系から特に抽苔の遅い優良系を選抜した農林省名称登録種です。 ●耐寒・耐暑性が強く、丈夫で作り易い品種です。葉はやや長目の丸葉で、葉肉は厚く濃緑で葉柄が細長く荷姿の良い品種です。 ●抽苔が遅いため春まき4月どりができ、周年栽培も可能な品種です。
※1 2月末〜3月末、11月下旬〜2月上旬 トンネル 栽培要点: ■抽苔が遅く、一般の菜類が少ない時期の春蒔き4月穫りができます。 ■ほとんど周年栽培ができ、7月蒔きは20〜25日、10月蒔きは60日、12月蒔きは90日で収穫です。