●アントシアンフリーで濃緑肉厚の中生種
●アントシアンフリーの濃緑花蕾
花蕾は極濃緑でアントシアンの着色が少なく、しまりのよい肉厚のドーム型となり、ボリュームがある。茎は太めで空洞の心配はほとんどなく、収穫後の日持ちが長い。
●花蕾形状の乱れが少ない。
肥料や温度に鈍感なので、奇形花蕾や形状の乱れが少ない。そのため気候変動の影響を比較的受けにくいので、年による熟期のズレが少なく、より計画的な出荷が可能となる。
●栽培容易な中生種
草姿は半立性で、側枝の発生は少ない。根群の生育が旺盛で草勢は強く、栽培はいたって容易。適期まき栽培では、定植後70日あまりで収穫できる中生種。