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彩麟[ブロッコリー]【タネ】

商品コード:0101008017001

アイテムイメージ

「この商品は野菜のタネです」
■種苗情報
メーカー:トキタ種苗(株)/ダイヤ交配

●アントシアンフリーで花蕾高品質 日持ち性に優れる中晩生種(秋冬どり栽培)
●アントシアンフリー
●極立性でっ草勢旺盛
●花蕾はドーム型で厚みがある
●黄化が遅く日持ち性に優れる
●7~8月まきの12月どりに最適
●収穫日数は定植後90~100日
●べと病(組織内べと病)、花蕾腐敗病、黒斑細菌病に強い


【栽培ポイント】
●組織内べと病の対策
①耕種的防除…密植をさける。窒素過多にしない。排水をよくする。耐病性品種(彩麟等)を利用する。
②科学的防除…べと病発生初期(10月中旬~11月中旬)に、リドミルMZ水和剤(1,000倍)を約8日間隔で3回散布すると、組織内べと病の防除に高い効果が認められる(「植物防疫」第58巻8号「ブロッコリーべと病の発生と防除」より)花蕾に発生するべと病は発病してからでは防除できないため、羅病葉からの胞子の飛散を初期から抑制する予防防除が必要
 病徴は、花蕾花梗分岐部付近の表皮が薄墨色に変色する
 この病害の問題点は、発病初期の症状は、花蕾表面や、花梗分岐部付近には症状が見られず、花蕾を切断した後に症状が見られるため、消費者が購入後調理時に初めて羅病が判明することから、消費者からのクレームにつながるため、産地では対処方法が大きな問題となっている。※薬剤は地域の指導に従って適切に散布してください
 病原菌はべと病菌(Peronospora[ペロノスポラ]菌)が原因。この菌は、絶対寄生菌(行きた組織にのみ感染するカビの1種)で、秋から冬の低温時期に発生し、湿度が高いと発生が助長される。また、密植により通気が悪い場合や、排水不良の場合、多湿条件になり発生が多くなる

■商品価格
販売価格 (税込) 0円
商品内容量