●モザイク病、イオウ病抵抗性で良質の夏まきダイコン
●モザイク病、イオウ病に抵抗性を持つため、高冷地や北海道などのイオウ病汚染地帯に最適である。コブ症にも比較的強く、赤しん症などの生理障害が発生し
にくい。
●は種期には幅があり、盛夏から初秋まき(平坦地)が可能である。9月上旬にまいても短根にならない。
●は種後60日内外で根長37cm〜38cm・根径8cmの肥大の良い総太り型青首ダイコンで、根は曲がりがなく揃いも極めて良い。
●葉は濃緑色の中長葉で半立性。
●首は中緑色で、横縞の発生がなく、ヒゲ根も細く肌は美しい。肉質はち密で、多汁である。食味は非常に良い。ス入りが遅い。
●冷涼地や一般平坦地などの晩春から初夏まきや夏まき栽培、特にイオウ病汚染地帯での栽培に適する。