●厳寒期でも低温伸長性にすぐれるトンネルマルチ栽培用青首ダイコン
●晩抽性・低温伸長性にすぐれるため、播種後の低温で短根になりやすい年内まきのトンネル栽培において、根長が出て、抽だいの心配がない。
●葉は濃緑植の小葉で、過繁茂になりにくく、密植栽培ができる。
●作柄安定で、秀品率が高く、低温期に発生しやすい肩コケになりにくく、そろいがよい。空洞症も発症しにくい。
●萎黄病耐病性である。萎黄病が問題になる時期ではないが、収穫期の3〜4月は病原菌が活動を始める。耐病性品種を作付けすることにより、土壌の菌の増殖
を抑えることができる。