●耐暑性あり、トンネル・夏秋栽培で実力発揮。
●果長22cm(100g)、濃緑色でブルーム少なく、光沢の良い多収品種です。果形は円筒系で安定し、肉質・食味ともに優れています。
●草勢は強く、葉は濃緑で中葉。初期から短側枝が良く発生しますが、混みすぎずスッキリした草姿になります。また生育後半の草勢維持度が抜群に強く、長期どりに適応します。
●主枝の着果性は、近成りで1〜2果成り、側枝も節成り性が強く1〜2果成り性で、成り戻りが多く安定した秀品率が維持できます。
●主枝1本仕立てでは5節までの側枝と7節までの雌花は早めに摘除して初期の草勢をつけます。
●3本仕立ての整枝では3〜5節までの側枝を摘除し、主枝と4〜7節の側枝を2本残します。主枝は1.8mくらいの高さで摘心し、アーチ内の通気をよくします。
●生育後半からは徹底した摘心は控え、こみあった部分以外は半放任管理で草勢を強く維持するほうがよいでしょう。