●大果、多収、味最高級、省力大面積栽培向。
●少肥、粗放栽培において最高の収量が得られる大面積栽培向きの豊産種です。
●果実は濃緑色扁円形で果梗部がやや凹み、果肉厚く3cm程度、濃黄色で緻密、ムラのなり澱粉質に富んだ最高の食味です。果重は1.8kg内外となり果揃い良好です。
●生育旺盛で低温下の伸長よく、早期より着果良好で比較的ヤセている土地や大面積の粗放栽培に適します。登熟日数は35〜40日。果梗にヒビ割れが生じる頃が収穫期です。
●トンネル6〜7月どり、キャップ栽培7〜8月どり、露地直播8月どり、7月上旬〜7月下旬蒔ー9〜11月どり抑制栽培に最適です。