●作り易さが魅力の大玉種
●草勢は強く,蔓は中程度で葉は中型広幅です。果実は平均6〜7kgの中大玉果で正球型となり変形果・空洞果はほとんどない。外皮は淡緑色の地に15〜17条の中大の縞模様が美しい。
●果肉は濃紅色で繊維質極めて少なく,糖度は12.5度以上.と安定し,やや締まり気味の肉質とシャリ味で食感と甘味は絶品である。収穫後の安定期間も長い。
適作型……低温下でも着果が良く,ハウス促成から大型トンネル栽培に適している。登熟日数は、5〜6月で40〜45日,7〜8月で35日前後が目安ですが,天候・立地条件により多少のずれはあります。
栽培上の注意……着果が良いので,低節位着果に注意すると,秀品率も一層増す