●晩夏〜早春蒔、多収、調整作業省力
●ベト病R1〜R4抵抗性、9月上旬〜3月下旬まで播種が可能。耐寒性が強く、低温・少日照条件下での生育良好。
●草姿は極立性で、葉折れが少なく収穫調整は極めて容易な省力品種です。
●葉は、極濃緑で肉厚、切れ込みは1〜2段の剣葉です。
●一般地・暖地の10月中旬〜12月蒔き、冷涼地の9月中旬〜10月及び2月中旬蒔きに最も適している。
●極立性品種ですが、株重が増すように条間20cm以上・株間6cm以上を確保する。
●極めて濃緑の葉色なので、株の充実を良くするため施肥量を5〜8%程度増肥する。