●果皮濃緑、玉張り良好の新鮮な外観。
風味も高い、本物志向の豊円型大玉種
●草勢はやや強いが、低温宴日照下での影響が少なく、質の良い雌花の着生と雄花の花粉の出が良い。
●果実は豊円型で玉伸び良く、胴張りする。空洞果の発生少なく、上物率が高い。
●果皮色は比較的濃く、縞柄が中虎で整った見栄えのする外観を呈する。
●果肉色は明るい鮮紅色、肉質適度にしまりシャリ質が強く、高糖度と相まって優れた食味感を有する。
●果皮は薄いが硬く、輸送に耐える。
●果実の大きさは、栽培時期により異なるが、早い作型で6〜7kg、遅い作型で7〜8kg平均になる。
●熟期は4月下旬〜5月下旬収穫で交配後55〜48日、中間地の6〜7月で50〜46日、高冷地の6〜7月では53〜50日位で熟する。