●早蒔き可能で萎黄病抵抗性、幅広い環境適応性が自慢 ●萎黄病に対して優れた抵抗性をもち、ウイルス病、軟腐病にも強く作り易い青首総太りダイコン。●抽苔が比較的安定しているので、冷涼地の5月下旬以降、一般平坦地の8月中旬以降蒔きにも良い。●ス入り遅く、肉質は極上、多汁で食味は抜群。各種生理障害の発生も少なく、秀品率は極めて高い。●早太り性で曲がり少なく、早蒔き栽培では、播種後55日程度で根長36〜38cm・根径7〜8cm・根重1〜1.2gを標準に良く揃う。
栽培要点: ■一般の秋ダイコンに比べ抽苔は安定し、不時抽苔の心配は少ないが、極端な早蒔きは避けること。 ■高温時の早蒔き栽培では、やや控え目の施肥設計を心掛けること。