●極晩抽性で、萎黄病に強く、根形、揃いの良い青首大根!
●根形は尻詰まりの良い、総太り型となり曲がりが少なく、揃いの良い品種です。
●首部はやや淡い緑色、肌はなめらかで、ヒゲ根は細いです。
●肉質は緻密で、食味が良く、ス入りは特に遅いです。
●極晩抽性で、草姿は中間型、草勢はややおとなしいです。
●萎黄病抵抗性で、各種の病気に対する耐病性を備え、作りやすい品種です。
●作型は、一般平坦地の2〜3月まきトンネル栽培、冷涼地の5月まきマルチ栽培等に適しています。
●2月まきトンネル栽培では、根長35cm程度となります。