●極晩抽性で、耐寒性に優れ、作りやすい青首大根!
●根形は総太り型で、低温期の栽培でも肩コケになりにくく、揃いの良い品種です。
●首部は鮮緑色、ヒゲ根は細く、ス入りは特に遅いです。抽苔は極遅く、草姿は立性、草勢は中程度、耐寒性が強く、生理障害(空洞症等)の発生は少ないです。
●生育日数は、一般平坦地の1月中旬まきトンネル栽培で、95〜100日程度。根長37cm前後となります。
●作型は、一般平坦地の1〜3月まきトンネル栽培、11月〜12月まきハウス・トンネル栽培、及び冷涼地の4〜5月まきマルチ栽培等に適しています。