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Vol.7 エンドウマメ
エンドウは日当たりがよく、水はけの良い場所を好み、酸性土壌を嫌うため石灰、堆肥を十分に施し、深く広く耕して高めの畝作りが必要です。また、連作を最も嫌う作物の1つなので、続けて、何年も作らないよう注意します。エンドウは種子をたべるものや莢ごと食べるもの、また最近のスナップという実が膨らんできてから莢と実を食べるものなどバラエティーに富んだ野菜ですが、どれも連作と酸性土壌に注意すれば比較的作りやすく、家庭菜園でも十分に栽培可能です。




【1】畑の準備
連作に弱い作物ですので、畑は4~5年以上えんどうを作っていない場所を選びます。
酸性土壌は適していませんので種子をまく1~2週間前に苦土石灰を3.3平方メートルあたり300gほど散布し、土とよく混ぜておいてください。元肥に3.3平方メートルあたりたい肥3kg、化成肥料150g、溶リン100~150gを標準とします。弊社推奨のバッチリシリーズをご利用の場合は、石灰の必要はありません。
元肥:バッチリ50 165kg/10a ・バッチリ七五三 100kg/10a ・カルシウム88 220kg/10a 
【2】 タネまき
エンドウは寒さに強い小苗のうちに越冬させると作りやすい。幅60cmの畝に35~40cmの株間で(ツル無し種は75×20)1ヵ所に2~3粒の種を播き、覆土は厚すぎないよう2~3cmとします。
【3】 間引き追肥
発芽後、草丈が7~8cmにのびたころ、勢いのよいもの2本を残して他は間引きします。越冬後の3月上~中旬頃うねの肩のところに追肥し、通路の土を上げてうねを整形します。
【4】 支柱立て
つるが伸びはじめる前に支柱立てをします。えんどうは株元が細いわりに分枝が多く、風で振り回されやすいので、早めに支柱を立てましょう。北風のつよいところでは、しき草や風よけをします。
【5】 収穫
さやが硬くならないうち、ふつう2~3日おきに収穫します。実とり用は莢にしわが現れはじめる頃が適期です。
絹さやえんどう
莢が固くならないうちに
あまいえんどう
子実が太ってきたころ
うすいえんどう
(実とり用)
莢にしわがではじめたら

えんどうまめ
品種名
備考
南海緑豌豆
農林水産省野菜試育成。暖地向きの早生タイプの濃緑大粒!
久留米豊豌豆  
緑ウスイ豌豆
 
ウスイ豌豆  
スーパーグリーン 食味抜群、超極早生多収の実えんどう
つるなし実えんどうハロー  
ロングピース  
優緑ウスイ豌豆  
赤花鈴成砂糖えんどう  
ニムラ赤花きぬさや 強健で双成り性、A級品98%の豊産種
赤花つるあり
きぬさやえんどう
 
つるありスナック豌豆  
つるなしスナック2号 莢色は濃緑,うどんこ病につよい,つるなし極早生種
つるあり紫えんどう  

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