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ジャンボ甘長

宇治交配 ジャンボ甘長
宇治交配 ジャンボ甘長

栽培のポイント

播種

1.用土には市販のたねまき用土等、病気汚染のない用土を使用します。
2.育苗用土にすじまきをして覆土後潅水し、乾燥防止のため新聞紙をとります。発芽後は地温20~25℃にします。
3.播種後5~7日程度で発芽してきますので発芽し始めたらすぐに新聞紙をとります。発芽後は地温20~25℃にします。

鉢上げ

1.本葉が2枚のとき(播種後20日前後)に鉢上げをおこないます。鉢上げには10.5cm以上のポリポットを使用します。
2.鉢上げ直後は地温を高め(25℃前後)にすると活着がよくなります。

鉢上げ後の育苗管理

1.鉢上げ後の地温は20~25℃で管理し、生育につれて徐々に温度を下げ、定植の直前には最低地温を16℃程度にします。
2.徒長防止のために葉と葉が重ならないように適宜、鉢の感覚をあけます。
3.育苗後半になると肥料切れになり、老化苗になりやすいので液肥を施し、予防します。

圃場準備

1.保水性があり、排水の良好な圃場を選び、定植の1ヵ月以上前には完熟堆肥を施し、深耕しておきます。
2.元肥10aあたりの成分量で窒素20kg、リン酸30kg、カリ20kgを基準とし、前作や土質によって加減します。また苦土石灰も10aあたり80~100kg施します。
3.定植の1週間前までには元肥を施し、うね幅150~180cmの高うねをつくり、マルチを張ります。定植の前にあらかじめマルチを張って地温をあげておくと定植後の活着がよくなります。

定植

1.定植適期の苗の大きさは一番花が開花する直前の苗です。
2.植え付けは株間50~60cmの1条植えを基本にします。
3.一番花が着花しているような老化苗では活着不良をおこしやすいので定植が遅れないようにします。天候などで定植がおくれ、老化苗での定植になった場合は活着をよくするために薄めの液肥を与えて活着をはかります。

敷きわら

うねの上にわらを敷き、夏場の日射による地温の上がりすぎを防ぎます。

仕立て方

本場10枚程度になると分枝し、その後、節ごとに分枝していきますので、太い枝を選んで、4本の主枝とします。果実の着果がすすみますと枝が重くなってきますので、折れないように早めに枝の誘引をおこないます。また、過繁茂にならないように混みあった枝やふところ枝を取り除きます。

摘果

着果が多くなりすぎると果実が小さくなりますので、大きいサイズで収穫したい場合は、果実を一部、適果します。

追肥

追肥は収穫の開始時期からおこないます。その後2~3週間ごとに施します。追肥1回分の量は10aあたり窒素成分量で2~3kgです。

果肉が厚く、食べ応えあり!辛いものが出にくい甘とうがらし

1.果実は長さ18~22cm、直径4~5cm、果重100g程度になるジャンボ甘とうがらしです。
2. 通常の甘とうがらしに比べて、果肉が厚く食べごたえのある美味しい品種です。また、辛味果の発生はほとんどありません。
3. 草勢は旺盛で、節間は長めとなります。また、PMMoV-L3型に耐病性があります。

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