TSGI-1686[ちりめんキャベツ・イタリア野菜・サボイキャベツ]
トキタ種苗(株)
-
トキタ種苗(株)
-
商品コード:016058
「この商品は野菜のタネです」
種苗情報
品種の特徴
- イタリア語でカーボロ・ヴェルサと呼ばれるサボイキャベツの晩生品種です。
- 日本ではちりめんキャベツと呼ばれ、通常のキャベツと比べて水分が少なく、繊維質な葉質が特徴です。
- おすすめの料理法は煮物料理で、ロールキャベツにすると箸で切れてしまうほどのサクサクした食感を楽しんでいただけます。
- サラダでは青臭さが強いですが、独特の食感はドレッシングとの相性が良く、大人のサラダを楽しむことができます。
- この「TSGI-1686」は晩生のサボイキャベツで、早生で春まき適性を持つ「クリスピーノ」が出荷しにくい冬・晩冬で出荷が可能な耐寒性が最大の特徴です。
- 草勢旺盛で栽培しやすく、外葉は濃緑でちりめんの感じが強く出て、球は腰高の扁円球となります。
- 耐寒性が強いので強い霜に遭遇しても色抜けしにくく、暖地の2‐3月出荷で力を発揮します。
栽培のポイント
- 種蒔き:冬作(7~9 月まき)が可能です。128 穴セルトレイ利用の場合、本葉3~4 枚ほどの若苗を定植します。秋作では育苗期間25~30 日で定植します。
- 株間:株間40cm・畝間70cm で定植し、乾燥条件ではスムーズな活着を促すために定植後にしっかり灌水して下さい。外葉が大きくなるので「クリスピーノ」よりも株間を広く設定することをお勧めいたします。
- 管理:成分で元肥/N15kg/P20kg/K15kg、追肥/N・K 5kg/10a を生育状況に応じて。草勢・葉色に注意して肥切れを起こさないよう留意してください。
- 非常に強い耐寒性を持っており、チップバーンにも強いですが、定植初期の酷暑と乾燥には弱い点がありますので、定植直後の灌水はたっぷりと実施します。
- べと病・黒腐れ病に比較的強いですが、激発地では発生しますので予防を心がけて下さい。
- 収穫:通常のキャベツと同様、結球がしっかり詰まってから収穫してください。3 月に入ると気温が上がり、在圃しにくくなります。収穫適期を見極めて早めに収穫してください。












